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投資信託でどの金融商品に投資する?

今日のテーマは「どの金融商品に投資するか」です。
前回は先進国か新興国についてでしたが、今回は株などの金融商品について色々と説明していきます。

なお、前回の記事を読んでない方は是非読んでみて下さい。

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金融商品の種類

金融商品はいろいろありますので、代表的なものをご紹介。


ほとんど説明不要の株。投資信託は証券取引所で売買されているもので運用、株価が上がれば投資信託も上がる。株企業が倒産すると大損する。
REIT
不動産関係に投資。家賃収入などで利益を上げるため、収入は安定的。借り手がいないと収入は下がる。
債券
簡単に言えば国や企業の借金。お金を借りて、その利子を払ってもらい収入を得る。倒産しても株よりも優先的にお金が払われるので株よりは低リスク。債券の中で、国だと「国債」、企業だと「社債」になる。
コモディティ
日本語にすると商品だが、要するに鉱石や石油、トウモロコシなどの農産物。紹介した中では一番ハイリスク。これを扱っている投資信託は非常に少ない。

だいたいこの4つに分類されおり、一般的にリスクが高い(逆に言えば儲けられる)のはコモディティ>株>REIT>債券となります。
コモディティは相当難易度が高く、ほとんどの投資信託がマイナスとなっていますので初心者は選ばない方がいいです。

コモディティ1
eMAXISプラス コモディティインデックス
コモディティ2
SMTAMコモディティ・オープン

2つのグラフ見て分かるようにコモディティほとんどマイナス、非常に難易度が高いです。

むしろ、コモディティで成功している投資信託はあるのかな?

株、REIT、債券のチャート

次に株、REIT、債券を見てみましょう。

国内株
たわらノーロード 日経225(2019年1月までの3年間のグラフ)
国内リート
たわらノーロード 国内リート(2019年1月までの3年間のグラフ)
国内債券
たわらノーロード 国内債券(2019年1月までの3年間のグラフ)

たわらノーロード(アセットマネジメントOne)より2019年1月までの3年間の日本国内の株、REIT、債券を比較してみましょう。

まず株はリスクが高い分、上昇幅も大きく、一時はリターンが50%に迫りそうな時期もあります。
次にREITは最大でもリターンが20%ぐらいで株よりは低くなっています。
最後に債券は最大でもリターン5%ぐらいで一番儲けが少ないです。

たわらノーロードの場合は理論通り、株>REIT>債券の順となりました。
でも、株は50%まで上がっていますが、逆に言えばマイナス50%まで下がることもあると言えます。
債券はあまり上昇しない分、下落幅も小さいので守りの投資スタイルとなります。

まとめ

前回は先進国か新興国のどちらかに投資するか。
今回はどの金融商品に投資するか。

この2項目を組み合わせるだけでも、2(先進国、新興国)×3(株、REIT、債券の3種、コモディティは除外)=6種類あります。
リスクを取ってでも儲けたい人は新興国の株、逆に安定を望みたいなら先進国の債券となります。

ただ、新興国の株は長い目でみると安定していない傾向が強いので、儲ける可能性が一番高いのは先進国の株で運用する方が私はいいと思っています
先進国の債券は守り過ぎなので、若い人はもう少しリスクをとってもいいのではないでしょうか。

でも投資は自己責任ですのでその点は忘れずに

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