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楽天証券のクレジット積立

皆さん、こんにちは!
2020年が始まり投資で新しいことにチャレンジしたくて、

楽天証券のクレジットカード積立

をやることを決意しました。

ところで、そもそも楽天証券のクレジットカード積立とは何なのか?
そのことについて簡潔に説明、どのような戦法で投資を進めていくかを記事にしました。

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クレジットカード積立とは?

クレジットカード積立とは名前のとおりクレジット払いして積立をする投資方法です。
現在(2020年1月時点)、これができるのは楽天証券の投資信託のみ
他の証券会社は一切取り扱っておらず、楽天証券でも株やFxや先物は購入できません。

もしかしたら、今後取り扱いが出来る証券会社や銘柄増えるかも!

ちなみにクレジットカードは何でもいいわけではなく、楽天系のクレジットカードでしか設定できません
そして、積立の上限額が決まっており毎月5万までしかできません。

さて、そもそも何故クレジットカードで積立をするのか。
理由を簡単、クレジット決済することにより楽天スーパーポイントが付くからです。
楽天スーパーポイントは100円で1ポイント付きますから上限額いっぱいで決済すれば毎月500ポイント、1年続ければ6000ポイントも貯まります。

見方を変えれば、投資信託のリターン1%の利益を上げたことに匹敵

積立の指定日について

通常投資信託の積立は日にちの指定や毎日(又は毎週、毎月)定額積立など、いろんなやり方が指定できるのですが、クレジットカード積立は毎月1日が指定日(休業日の場合はその翌営業日)となります

早速、1月2日に積立設定をしたのですが、1月の積立は見送られました。

正月三が日で営業していないはずでは?

と思っていましたが、理由は別でした。

どうやら設定締切日というのが存在しているらしく、この日までに設定しないといけないようで、1月に買付を行うには12月12日までに設定を終了しなければならなかったようです。

意外と早めの設定が必要だったのね

積立の運用方法について

クレジット積立で毎月上限額の5万で運用すると年間で60万必要となります。
しかし毎月5万支払うって、結構キツイ方が多いのではないでしょうか?
それじゃあ、毎月積立額を減らすか。
でも上限額いっぱいのポイントは欲しい。
このようなジレンマが発生しますので、私はある方法を使って上限額いっぱいまで利用したいと思います。

その方法は

少しでも利益が発生すれば即解約、資金回収戦法

です。
そもそもクレジット積立は決済された段階でポイントにより1%のリターンが発生します。
つまり値上がり益のリターンが0%だったとしても、ポイントにより1%は確定しているのです。

クレジット積立の利益=値上がり益+積立額の1%(ポイント)

値上がり益がマイナスにならなければいいというセコイ戦法、値上がり益が0%以上であれば即解約して資金を回収。
そして次の月の積立額として運用していきます。
運が良ければ実質5万でサイクルが完成し、仮に値上がり益がマイナスでも積立なので、いつかはプラスに転じるはずです。
経験上、積立で4ヶ月間マイナスということは考えにくいので年間60万を用意する確率は低いと思われます。

4ヵ月分の20万さえ用意していればサイクルが成り立つはず!

積立の銘柄を選択

即解約が大原則ですので、購入手数料のかからないノーロードは当たり前
それで今回、クレジット積立に選ばれた銘柄は

●eMAXIS Slim先進国株式 インデックス
●eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
●eMAXIS Slim先進国リートインデックス
●eMAXIS Slim先進国債券インデックス
●ひふみワールド

の計5銘柄、それぞれ毎月1万円分を割り当てました。

それぞれ採用した理由としては、
まず、先進国株式とバランスは以前から行っている別の積立で実績があるからです。
詳細についてはこちらの記事を参考に

ただし、この時のデータは週間積立ですので、クレジットによる月間積立でうまくいくかは不明です。

次にリートと債券については、今のところデータがありません。
でも、世間一般にリスクの高さは
株式>リート>債券
となっていますので、資金回収を重点としているこの積立には先進国株式より向いているかもしれません。
ちなみに債券の中でも国内債券が一番リスクが低いのですが、あまりにも動かなさすぎる。

eMAXIS Slim国内債券インデックスのチャート

2019年9月に最大でも4%と全然動かない。
これだとデータ収集としては全然面白くないので、あえて先進国債券を採用しています。

本当は、この戦法だと国内債券が一番向いているんですよね

ひふみは完全にお試しで採用、何も実績データはありませんし、アクティブ型でどのような結果になるのかは未知数です。

最後にこの戦法はNISA枠でやらないように!
即解約を目的にしているので非常にもったいない

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