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第1回の積立投資信託結果

皆さん、こんにちは。
Twitterで毎週日曜日に積立投資信託結果を公表しているのですが、10月末に利益が出ましたので、すべて売却しました。
全期間40週、各銘柄はどのような動きをしたのか改めて再確認したいと思います。
なお、積立投資信託の詳細な設定は下記の記事に記載していますので、知らない方は読んでみてください。

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先進国の結果

40週間の先進国積立投資信託の結果はこちら

見てください、3種類のグラフ全てが重なって1つのグラフにしか見えません。
3種類とも40週すべてほぼ同じ結果となっており、何だか面白くない!
でも、厳密には同じではなく40週目のそれぞれのリターンは

●eMAXIS(4.53%)
●ニッセイ(4.51%)
●たわら(4.47%)
※税抜き前

となっています。
これは信託報酬の差が影響していると思われ、始めた当初、たわらが3種類の中で一番高かったはずです。
そして途中からeMAXISが信託報酬を値下げ、それに続いてニッセイとたわらが値下げの追従を行いました。
今現在(2019年11月)で、3種類は同じ信託報酬額となっております。
途中までの信託報酬の差が今回の結果になったのではないかと私は考えています。

バランス型の結果

40週間のバランス型積み立て投資信託の結果はこちら

こちらもほとんど同じ挙動を示していますが、先進国よりは差があります。
ニッセイとたわらが同じ感じで、eMAXISが少し出遅れている感じですかね。
また同じ条件でやったら結果は変わるのかな?

積立投資信託の辞め時を検証

誰でも簡単に出来る積立投資信託。
しかし、積立投資信託には一つ大きな問題が。
それは

辞め時が分からない!

投資本やTwitter、ブログでいろんな方が積立投資をおススメするのですが、いつ終了すべきか(所謂、出口戦略)をほとんど言ってない(データがない)
今回、積立投資信託のいいデータが出ましたので、これをもとに出口戦略を考えたと思います。

まず40週の先進国最大リターンは6%前半、平均リターンは2.8%
バランス型の最大リターンは5%程度、平均リターンは1.8%となっています。
株の配当金で考えた場合、日本の平均株の配当金は2%前後と言われており、3%以上は高配当と言われています。

先進国は3%以上になっているタイミングが結構あり、少なくとも10週に最低1回は4%以上になるタイミングがあります。
この頻度で4%以上になるタイミングがあるのでしたら、先進国は4%以上になったら一旦売却するのがいいかもしれません。

バランス型は3%以上になるタイミングは先進国に比べて少なくなっており、4%以上になるのは後半ぐらい。
これらを総合的に考えるとバランス型は3%以上(運がよければ4%)になって売却するのが理想かもしれません。

今後、この設定をマイルールとして第2回積立投資信託を行い、更なるデータ取集をしていきます

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