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週間経済情報 1月1日~1月6日

今週から始める週間経済情報。
1週間の間に起きた経済の出来事をまとめとした記事で、更新は毎週日曜日。
今週は2019年1月1日~1月6日について。

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はじめに

2018年が終わり、新しく2019年がスタート。
平成もそろそろ終わろうとしています。
2018年12月に突然株式市場が大荒れ、世界的に株安が進行。
日本も日経平均株価が2万を切りました。

嫌なことが起きたので、2019年は上がってくれないかなと期待していましたが、1月2日にアップルが暴落。

本当にやってくれるぜ

原因は中国市場での需要後退&業績の下方修正。
これを皮切りに各相場が荒れました。

為替について

1月3日7:30ごろにTwitter上で突然ドル円急落のお知らせが。

ドル円だけだと思いきや、他の為替も急落。

急落の原因は?

原因はTwitter上で当初、アップルの株価下落のせいと言われていましたが、アップルの株価下落は1月2日でドル円急落は3日、時間が結構空いています。
さらに、各通貨が同時刻に下落していますので、アップルのせいだけとは考えにくいです。
他の要因として、ロイター記事がこのように述べていました。

低流動性やコンピューターによる自動売買を背景に対豪ドルは一時5%、対米ドルは約4%で急落

要するにコンピューターのご乱心かよ!

「年末年始だから相場は動かないし暇だわー、暇だから相場荒らしちゃおう(歓喜)」、みたいなことが起きたのか。
その後、どの通貨も回復していますのでこちらが原因である可能性が高いですね。

阿鼻叫喚

とりあえず、理由がどうあれ1月3日の朝に急落が起きたのは事実。
朝起きて、為替相場を見たら「ぎゃーーーー」と叫んだ方は数知れず(所謂、おはぎゃーー)
Twitter上でも強制ロスカットを受け阿鼻叫喚。

その他、多数の方がご退場です。

皆さん、レバレッジ高すぎ(驚愕)

4~5%下がったぐらいで退場ということはレバを20~25倍でやっているということでしょ、恐ろしや。
それともう一つ恐ろしいのが確定申告。
去年Fxで儲けた人は税金をこれから払わないといけません。
今回でロスカットを受けた人は払えるのでしょうか?
もしかして手遅れ?

株式市場について

株式市場も大荒れ。
アップルも含まれているダウ平均株価も急落を起こしました。

終値は前日の660ドル安(2.83%)、下げ幅は一時707ドルに達する。
そして、1月4日に株式市場がオープン、日経平均株価も巻き添えを受ける。

終値は昨年の終日より452円安(2.26%)、下げ幅は一時770円超。
何でアメリカの急落に巻き込まれないといけないんでしょうね?

全くもって嫌になる

来週の相場は?

1月4日、日本の株式市場が閉まった後にアメリカで動きがありました。

●良好な米雇用統計報道
●パウエル議長が討論会で今年2回の想定利上げペースを見直す可能性を示唆。
●中国と貿易協議を開くと発表され、貿易緩和への期待感が高まる

などが好感して株価を押し上げて前日の終値746ドル高、上げ幅は一時830ドル超。
おそらく1月7日の日経平均は大幅上昇する可能性が高いです。

個別株について

今週気になった株はソフトバンク。

上場したその日にまさかの公募1500円を割るという悲しいスタートであったソフトバンク。
様子を見ていたら地道に上昇を続けていました。
今回の急落の被害も受けず、現在(1月4日)1400円近くまで来ています。
もしかしたら、1月で1500円まで戻るのかな?
ちなみに優待がないので私は買いません。

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