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週間経済情報 3月11日~3月17日

1週間の間に起きた経済の出来事をまとめとして書きます。
更新は毎週日曜日。
今回は2019年3月11日~3月17日について。

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はじめに

今週はイギリスがEU離脱を延長することを発表し、いろいろと好感が持たれています。
でも、これって変な話ですよね。
離脱は決まったことなのに先延ばしすることで好感が待たれるなんて。
決められないことを先延ばしする事によって時間を無駄にする。
会議を減らすための会議をする、このようなアホな状態になっているように見えるのは私だけでしょうか?

今週の個別株は面白いものが無かったのでお休み。
調べる時間がなかったのが本音なんですけどね。

株式について

先週、アメリカの雇用統計が非常に悪いので、経済状況が悪化すると思ったのですが、まさかの上昇に転じています。
いろんなアナリストがヤバい、ヤバいと煽っていたのは何だったのか。
結局、雇用統計の結果も株価に対しては一時的なものなのかな?

そして、日経平均株価も上がる。
日本はアメリカのコバンザメですからね。
アメリカが上がれば自動的に日本も上がるでしょう。

為替について

先週に引き続き、今週もまたポンド円が大暴れ。

3月12日20時ごろに2円近く下がるというナイアガラの暴挙に出ました。
先週はジェットコースター、今週はナイアガラとイベント盛り沢山のポンド円。
今週のナイアガラは20時でしたので、大ダメージを食らった人も多く、Twitter上でもポンド円にやられたと楽しそうに盛り上がっていました。

ただ、その後は

普通に上昇するというオチ。
今週、イギリスがEU離脱の延期を発表しましたので、それが好感に思われたらしい。
結局、2円で大ダメージを受けている人はレバレッジを高くした結果、自滅しているのですよ。

一体レバレッジを何倍に設定しているのか?

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