スポンサーリンク

週間経済情報 5月13日~5月19日

1週間の間に起きた経済の出来事をまとめとして書きます。
更新は毎週日曜日。
今回は2019年5月13日~5月19日について。

スポンサーリンク

はじめに

本格的に始まりました米中貿易摩擦。
アメリカは中国に対して関税を最大25%引き上げに続いて、ファーウエイへの輸出を事実上禁止を発表しています。
一方、中国は6月に報復関税を行うとしていますが、正直微妙な状態。

そんな中、日本では16日に総理官邸で4人の経済専門家を呼び、非公式の「消費税増税延期のリスク」について話が行われたみたいです。
内閣府発表の3月の「景気動向指数」は基調判断「悪化」に引き下げており、多くの民間調査会社でGDP(国内総生産)は「小幅なマイナス」予測をしています。
果たして10月の消費税増税は延期となるのでしょうか。

私は普通に増税すると思います。
だって外国のおもちゃにされている日本ですよ。
外国のいいなりでしょう。

為替について

世界的に株価が下がれば、安全資産と呼ばれる円に買いが殺到します。その結果、円に対して各通貨が下落。

ドルは13日に少し下がったものの、結局は元に戻る。

元は下落、4ヶ月ぶりに16円を切りました。

そして、中国との関係が深いオーストラリアが完全とばっちりを受けています。

為替を見る限り、アメリカが優位ですな

株式市場について

まず、ダウ平均は13日に米中の貿易摩擦により700ドル以上の大幅下落。

ところが、その後は反発、16日に小売り大手のウォールマートなどの決算が市場予測を上回る結果だったため、米国に対する懸念が後退。
結局、ダウ平均は連続で上がり続け、先週の金曜日と変わらない値まで回復しています。

貿易摩擦とは何だったのか?

一方、日経平均株価は

今週は先週に引き続き下落となり、3年ぶりの7日間連続下落となりました。
毎度おなじみ当事国でもないのに当事国以上に下がる日本株。

外的要因で日経平均が下がるのって、誰が悪いんでしょうね?

個別株について

Twitterで上位にトレンド入りしていた「すてきナイスグループ(8089)」。
名前がインパクトありすぎる会社が何をしたかと言いますと、子会社の業績改ざんして粉飾決算していたことが発覚しました。

もちろん、株価は2連続ストップ安。
私の経験上、粉飾決算が発覚すると4連続ぐらいはストップ安か大幅下落がやってきます。

インパクトある名前のせいで悪評が一気に広まりましたな

仮想通貨について

先週まで好調に上昇傾向だった仮想通貨達に異変が。
16日から急に下落を起こし始めました。
16日は先ほども述べたように、ウォールマートなどの企業が好決算を発表して景気が良くなるだろうという見方になった時に下落を起こしています。
もしかしたら、仮想通貨は経済が不安定な方向に進む時には上がり、逆に経済がよくなる方向に進む時は下がる法則が出来つつあるのかもしれません。

今まで経済が不安定なら円買いが起きていましたが、今後は仮想通貨にとって代わる日が来るのかも!

よろしければ応援よろしくお願いします。 にほんブログ村 投資ブログへ
タイトルとURLをコピーしました