スポンサーリンク

週間経済情報 7月1日~7月7日

1週間の間に起きた経済の出来事をまとめとして書きます。
更新は毎週日曜日。
今回は2019年7月1日~7月7日について。

スポンサーリンク

はじめに

先週の土日に行われたアメリカと中国の貿易問題緩和により、今週のダウ平均と日経平均は上昇。
アメリカ(特にトランプ大統領)の行動は世界経済を大きく動かしいます。

世界経済を振り回すが正しい表現?

なお、日本では韓国と徴用工問題を巡り貿易問題が起きそうな予感ですが、全然株価は反応しませんね。
世界から見ると大した問題ではないのでしょうか?

それと今回詳細は書きませんが、今までフィーバーしていた仮想通貨のビットコインは120万台で大人しくなっています。

一体何を企んでいるのやら

★トルコリラが19円台に!
★今週のダウ、日経は共に株価上昇
★アクトコールが不死鳥復活

為替について

いつの間にか19円を超えていたトルコリラ。
一時は17円台まで落ちていたのに、気づいたら今週19円となっており、私のFxも久しぶりにプラスになりました。
ちなみに、何故上がっているのかの理由は不明です。

それと土曜日に不穏なニュースが出ていました。
トルコ中央銀行総裁が更迭解任されたとのこと。
政府による圧力とみられ、中銀の独立性への懸念が内外で高まる可能性があるのではないかと言われています。
今のところ、トルコリラは19円をキープ(2019年7月7日現在)していますので影響を受けていないように思われます。

それとも月曜日に動き出すのかな?

株式市場について

アメリカと中国の貿易問題がある程度緩和したことにより今週のダウ平均は上昇、S&P500は高値を更新、完全にトランプ大統領に経済が弄ばれています。

先週の日経平均の終値は21,275円、アメリカと中国の貿易問題緩和を受けて、月曜日のマーケットオープン直後でも300円越えの大幅高。
今週、下落する日もありましたが、週末の終値は21,746円、先週と比べて471円上昇したことになります。
韓国との貿易問題が起きそうだというのに、そんなことはお構いなしに上がっております。

本当に日経平均は自国のことよりも他国の影響を受けすぎ

個別株について

今回チョイスした個別株はアクトコール(6064)

こちらの会社は水まわり、鍵、ガス・電気設備などのトラブルに24時間365日対応する緊急かけつけサービスを提供している会社でして、7月3日に発表した業績が非常に良かったので、4日はストップ高、5日は10%以上の大幅高で今週は終えました。

実はこちらの会社、少し前まで倒産するのではないかとささやかれていた会社なのです。
下に2年間分の株価は貼っておきます。

アクトコールは以前優待制度が存在、内容が豪華だったこともあり、非常に人気がある株でした。

100株(1または2どちらかを選択)
1)アクトコールのグループ会社が運営する飲食店の優待券2,000相当
2)QUOカード1,000円相当200株以上(1または2どちらかを選択)
1)優待券8,000円相当
2)QUOカード4,000円相当

どうですか?
中々の太っ腹な優待でしょ?
もう、存在しないですけど(´;ω;`)

この優待目当てで、私は2018年6月に1株1200円の時に200株を購入。
ところが、2018年7月にアクトコールで粉飾決算の疑惑が。
第3者委員会の調査の結果、「不適切な会計処理」ということで株価は900円台まで下がりました。
そして、その後に赤字に転落&無配当&優待の廃止のトリプルパンチにより、株価はさらに下落。
私の株も一時、マイナス11万以上の損失でした。
この時に「アクトコールはクソ株、倒産する」と噂されて、多くの投資家は損切りしたこと(私は損切りせず、持ち続けていました)でしょう。
なお、今でも検索エンジンにアクトコールと入れると「倒産」や「優待廃止」、「粉飾決算」の予測変換が出てきます。

そして、そんなアクトコールも2019年に入り、少しずつ上昇して7月5日には1,639円まで達しました。
まさに不死鳥のごとく。
ちなみに、私が2018年6月に購入して持ち続けていた200株は今週売却して7万程の利益(リターン率は約30%)を得ました。

さて、問題はこの後さらに上昇するのか。
急激に上がりましたので反動で来週、私のように利確のために売却される可能性もあります。
それと、アクトコールのいままでの最高値は1,800円付近。
上がるとしても、今回の業績発表だけでは1,800円ぐらいが限界だと予想しています。

よろしければ応援よろしくお願いします。 にほんブログ村 投資ブログへ
タイトルとURLをコピーしました