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週間経済情報 7月15日~7月21日

1週間の間に起きた経済の出来事をまとめとして書きます。
更新は毎週日曜日。
今回は2019年7月15日~7月21日について。

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はじめに

先週はダウ平均とS&P500がともに最高値を更新したのですが、今週は少し下がっての穏やかな週となりました。
一方、日経平均は木曜日と金曜日にふざけた現象が起きてTwitter上でもいろいろとツイートされていました。

それと21日日曜日は参議院選挙がありまが、ほぼ現政権が勝つでしょう。
現政権が勝つと日経平均は基本上がりますので、来週の月曜日は大幅高と予想しています。

仮想通貨は下落傾向、相変わらずの値動きが激しい状態が続いており、ギャンブラー達がマネーゲームをしております。

★今週の日経平均でふざけた現象が起きる
★かんぽ生命は不祥事を起こしたのにそこまで株価が下がらない?
★仮想通貨は下落傾向

株式市場について

今週のダウは先週よりも下がったものの、基本穏やか。
先週は最高値を更新したりといろいろありましたが、今週は中休み的な感じですかね?

一方日経平均株価は

18日木曜日の日経平均は400円以上の大暴落
理由として円高、米中摩擦、韓国の利下げ、景気減速などいろいろ言っていましたが、次の日に400円以上の値上がりして、結局もとに戻る事態に。
相変わらず専門家の言葉は役立たずであり、一番の原因は投資機関どもが「経済が悪くなるだろう」という勝ってな思い込みで日経平均が遊ばれているからなんですよ。

何度同じことを言わせるんでしょうね

個別株について

今週チョイスした個別株は(株)かんぽ生命(7181)。
有名な郵便局の生命保険ですね。
名前なら聞いた事がある人は多いかもしれません。
こちらのかんぽ生命が7月9日に保険料の二重払い契約による不適切販売を行っていたことが発覚、10日に謝罪会見が行われました。
この問題を受けて株価が下落したのですが

なんとあまり下がらなかったのです。
通常不祥事が起きれば、S安または大幅下落が起こるはずですが、そんなものは起きず、7月19日の時点で15%ぐらいしか下がっていません。
2週間程で下落15%は大体業績が悪くなったぐらいのレベル、不祥事レベルだともっと下落しないとおかしい。

何故あまり下がらなかったのかを疑問に思い、筆頭株主を調べたところ

※出典:かんぽ生命ホームページ(株式基本情報)より

郵便局が9割近く株を所有していることが分かりました。
郵便局とかんぽ生命は身内みたいなもの、株を手放すわけがありません。
どうやらこれが株価を支えていた要因だったみたいです。
もし、外国人投資家(投資機関)が多ければ被害は深刻だったでしょう

仮想通貨について

少し前までフィーバーしていた仮想通貨達でしたが、ここにきて雲行きが怪しくなってきました。

ビットコインは最近まで140万に達していたが、今週17日の17時頃に一時100万を切る場面がありました。
今は少し回復していますが、140万に比べるとかなり下がってると言えます。
リップルとイーサリアムは完全に下落傾向、7月頭と比較すると20%以上の下落となっています。

仮想通貨全体が下落傾向なのでTwitter上では「損切りしました」との声が続出しています。
何故、このような値動きの激しいものに投資しているのか。
長期派の私にしては理解に苦しむ行為です。

やっぱり、一獲千金を夢見る人間が多いということか

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