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週間経済情報 7月22日~7月28日

1週間の間に起きた経済の出来事をまとめとして書きます。
更新は毎週日曜日。
今回は2019年7月22日~7月28日について。

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はじめに

最近、トランプ大統領が大人しいためにダウ平均は緩やかな動きとなっています。
一方、日経平均は参議院選挙で現政権が勝ったにもかかわらず、いまいちな状態。

為替についてはトルコ中央銀行で政策金利引き下げを決定しましたが、相変わらずトルコリラは高金利であること間違いなし。

仮想通貨の詳細について今回は書きませんが、ビットコインがまた100万を切ろうとしています。
果たしてどうなることやら。

また50万まで下がったらビットコインに手を出してみようかな。

★トルコリラの金利が引き下げ
★ダウ平均は穏やか、日経平均は意外な結果に
★日産は営業利益が大幅減益&リストラの動き

為替について

7/25に開催されたトルコ中銀・金融政策決定会合でトルコ中銀は政策金利を24%から19.75%に引き下げ決定しました。
一時トルコリラが18.65円まで下がりました(どこぞの投資機関がパニックでも起こしたのか?)が、その後は19円台まで上昇しています。

株式市場について

最近、トランプ大統領が大人しいので変動が緩やか。
ただ、フランス議会で今月可決されたデジタル課税についてトランプ大統領はTwitterでこれについて愚かな行為と批判し、「近く大きな対抗措置を公表する。」と発表。
米仏貿易摩擦が始まるのではないかと不安視しています。

先週、参議院選挙が行われ現政権が勝つと大幅上昇と見越していたのですが、現政権が勝利したのに何故か下がるという謎の現象。
衆議院選挙の時はかなり上がったのに今回は何故?
参議院選挙はあまり重要視されていないのか?
それとも金曜日に大幅高になったから?
先週の株価と比較すると今週は上がったと言えますが、やっぱり腑に落ちません。

個別株について

今週チョイスした個別株は日産自動車(7201)
まだ記憶に新しい2018年11月に金融証券取引法違反容疑で逮捕されたカルロス・ゴーンが社長を務めていたあの日産ですね。

カルロス・ゴーンが逮捕後、日産の株価は下落傾向。
そして今週、大きなニュースが発表されました。

●営業利益は前年同期比98・5%減の16億円、同期間としては過去最低の水準。
●22年度までにグループ全従業員の約1割に当たる1万2500人規模の人員削減を行う。

ここにきて、日産の厳しい状況がみえてきました。
営業利益が赤字ではないにしろ、大幅減益になっているので次の配当金は減配がの可能性が高い
それとも貯金(内部留保)で維持するのか?

人員削減、要はリストラ。
基本的に株主はリストラを喜びます(儲けが悪いところを切り捨てられるため)ので、これで株価を維持するのでしょう。
大株主は、「従業員の生活なんてどうでもいいから利益を上げろ」っていう連中ばかりですから。

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