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週間経済情報 9月9日~9月15日

1週間の間に起きた経済の出来事をまとめとして書きます。
更新は毎週日曜日。
今回は2019年9月9日~9月15日について。

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はじめに

先週はアメリカと中国が「10月に貿易関連について協議する事」が好感に思えたのか、今週も引き続きダウ・日経共に上昇傾向となっています。
トランプ大統領が大人しいと株価が上昇する。
悪いのは別にトランプ大統領ではなく、彼の言葉に翻弄されるアホな者どもが一番の障害だと私は思っています。

でも、世の中の機関投資家はトランプ大統領のせいにしたいらしい。
自分たち(個人投資家はほとんど巻き込まれるだけ)の行動が株価を不安定にしていることを棚に上げておきながら。

★今週の為替はいろいろとバラエティーに富んでいる
★ダウ・日経共に連続上昇
★マネーゲーム状態のアトラ、今週は?

為替について

今週はいろいろと為替に変化がありました。
全部で4つをご紹介。

まずはドルについて。
今までアメリカと中国との関係悪化の懸念のせいで、円高が進行。
一時は104円台まで下落をしていたドルは最近になり、関係が緩和状態になったであろうという期待(機関投資家どもの勝手な期待)から上昇傾向中。
今週だけもでも1.5円上昇して108円台まで回復しました。

ユーロでは今週、12日の夜に政策金利と中銀預金金利が市場の予想と同じだったことを受けて上昇(大きな陰線の手前にある上昇した線、一時期118.90円から119.30円まで上昇)。
でもその後に量的緩和再開(市場の予想とは違うサプライズ報道)を発表。
そのせいで大きく下落し、一時は117円台まで落ち込む。
ところが、その後の発表により量的緩和が限定的(思っていた以上に深刻ではなかった)だったということで再度急上昇。
現在、119円台後半に至る。

何だこれは!
マネーゲームするのもいい加減にしろ(怒)

最近、調子がいいトルコリラ。
8月の終盤で一時は17円台まで急に落ち込んだものの、19円台まで来ています。
結局下がった原因はよく分からんけど、急な落ち込みで退場した人が続出したのは確かな事実。

8月になってから急に落ち込み始めたアフリカランド。
6円台にまで落ち込みましたが、9月になってからは上昇傾向に入り、今週も連続上昇中。
もう少しで7円台後半までに戻りそう。

私の積立Fxもかなり回復

株式市場について

先週に引き続き、8連続上昇中のダウ平均。
中国との緊張緩和により、何でこんなに上がるのか謎。
そもそもトランプ大統領がTwitterで「中国に対して追加関税をしちゃうぞ」とツイートしただけで株価が下がったり、「交渉を再開する」とツイートするだけで株価が上昇する。

Twitterのような短い文に左右される機関投資家どもにお仕置きを

日経平均は9連続の上昇。
企業の業績は関係なしで、アメリカと中国の影響しか受けていない。
最近、韓国の関係悪化から日本企業の業績が落ちているというニュースを見たのですが、そんなもの株価には何の影響も受けていない状態。

韓国が日本に与える影響なんてこの程度ということでしょうな

個別株について

今週のチョイスした株は先週に引き続きアトラ(6029)
先週はアトラが「降格」されるということで株価が下落すると思いきや連続S高、と思いきや最終日はS安。
まさにマネーゲーム状態。
さて今週はどうなったのか見てみましょう。

まず9日にS安、10日にS高。
この時点で安定していません。
その後はダラダラ下がって410円に。
かなり下がってはいますが、マネーゲームが始まる前は200円ぐらいでしたのでプラスと言えばプラスです。

マネーゲームの途中から始めた人は知らん

この様子からすると来週はダラダラ下がっていきそうな感じ。
それともまだまだマネーゲームは続くのか。
これについては参加者次第でしょうな。

 

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